老人よ、大志を抱け
以前ブログで親父が亡くなった時、沢山の知識を持った人が亡くなったことが残念であったと書きました。
日本は高齢化社会を迎え色々な問題が持ち上がって来ています。
今や、高齢者は隠居しての時代ではなくなっています。それは現実の問題として生活を支えるために働かなければならないこともあります。
日本を初め先進国において女性の社会進出と共に働きながら子供を育てる方策が模索されています。 しかし一番頼りにされているのはその親すなわちお婆ちゃんお爺ちゃん達なのです。 子供はエネルギーの塊のような存在ですのでその面倒を見るのは大変なことです。
しかし人間には自分の子孫を繁栄させようという要求があります。 他人の子供の面倒はみれなくても孫はみれると思います。 その意味では現代の日本の老年者には最高のベビーシッターとの役割があります。退職後おいそれとのんびり出来ないことも多いのです。
今社会が微妙にぶれ始めています。時代の語り部としての役割もあります。 これまでの様々な生きる知恵だったり、社会や政治のあり方が何かおかしいと長い経験から察知出来る力を身につけていると思います。
敬老の日に際し、自分の生きてきた経験を基に未来への夢を語って欲しいと希望します。 老人達よ!若者たちに格好いい生き方を見せてやって下さい(Boys,be ambitious like a old man.)
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田舎のおじいちゃんおばあちゃんは元気です。農家が食料を作り続けられるのも、農地が保全されているのもおじいちゃんおばあちゃんのおかげです。こちらでは60歳以上の人々がいなかったらもう農業はほぼつぶれてしまうでしょう。残念なことに後継者がいないのですね。農業のノウハウを教えようにも、自然の摂理を教えようにも、稲つくりの技術を伝えようにも若者がいないことが悲しいですね。
はるかばあちゃんはがんばってますよ。
投稿: はるか | 2014年9月17日 (水) 21時51分
はるかさん、おはようございます。
出張中で返事が遅くなりました。
本当ですね、日本の食を支えてる方の多くは60歳以上の方々ですよね。
何十年もかかて蓄えられた知識を継承する重要性は分かっているのに、それを後継する人がすくないのは残念です。人の経験を踏まえた情報は紙では伝えられないことも多いと思います。
はるかさんをはじめ多くの方が頑張ってくれていることに敬意を表します。
投稿: omoromachi | 2014年9月18日 (木) 06時58分
お早うございます。
老人とはいくつからのことかわかりませんが、世に言うその域に俺もあります。しかし、ここにきて初めて自分らしく生きられる年代に入ったと思っています。さりとて田舎にいればいろんな縛りがあることも事実で、それからはみ出して生きるのは至難の技です。
それでも俺は自分の最期が迫ってはいるののでしょうが、何かを追う、目標を持つ、興味を持つ等をモットーに生きています。
老人よ!大志を抱け・・・まったく同感です。
投稿: でんでん大将 | 2014年9月20日 (土) 08時45分
でんでん大将さん、こんにちは。
老人の定義は難しいのですが、多くの経験を積んでそれから色々な知識を蓄えられた方だと思います。
生きている以上地域的にも立場上もたくさんの制約があると思います。それでも他人からは見えなくても心は自由に生きてゆきたいと思いますね(←難しいのですが…^_^)
でんでん大将さんの生き方素敵ですよ
投稿: Omaromachi | 2014年9月20日 (土) 14時02分
高齢者を”過去の人”というような位置付けで、邪魔者扱いする人も見受けられます。
体力的には若者には劣るでしょう。しかし、知識や経験は年齢を重ねた人ほど多いのがほとんどだと思います。(そうではない場合もあります)
私の父は去年84歳で他界しましたが、生前は様々なことを教えられました。
同じ会社に勤務していたこともあり、仕事では大先輩であり本当に尊敬できる存在でした。
長年の経験で培った技術や勘、過去の苦い経験や過ちなどをこれからの世代に確実に引き継いでいく必要はあります。
核家族化が進んだ昨今、その機会はどんどん減っています。
職場でも同じことが言え、技術の伝承・継承をうまく行わなければ衰退の一歩をたどってしまいます。
根気よく伝承し、素直に継承することが重要だと感じています。
私もいずれ老人になります。
気力あふれる強い志を持った老人を目指していきたいものです。
投稿: nobu | 2014年9月20日 (土) 18時25分
nobuさん、おはようございます。
仰せの通りだと思います。長年の経験に裏打ちされた知識は個々の文化遺産のようなものだと思っています。 時代遅れではなくて継承発展させる事が人類の進歩だったような気になります。
私達も強い意志を持ってこれからをにらって行きたいですね。素敵な老人を目指して行きましょう
投稿: omoromachi | 2014年9月21日 (日) 07時44分
こんにちは(^_^)


」目指して

)
先生の新着記事が表示されず 気がつくのが遅くなりまして…
親しくさせていただいている お友だちが「関節リウマチ」になり
「もうギターも練習できない。。」と とてもガッカリされていました
治療を始めて 少しずつ良くなってきたそうで
少し明るい気持ちのメールをいただき ホッとしていたところです。
希望を持って 生き生きと歳を重ねていくためには
心身ともに健康であることも大事なんですね。。
私も「ギターが弾けるおばあちゃん
頑張らなくてはです
(子どもに伝えるというより 教えてもらってることのほうが多いような?ですけど
投稿: モカラテ | 2014年9月22日 (月) 10時29分
こんにちは。お久しぶりです。
私も予てよりいつも思っていました。
高齢者こそ最高のベピーシッターなのにって。
でも残念ながら自分も含め最近の高齢者は子供を叱ったり、諭したりできませんね。
子供から見て昔の大人は怖かったです。
投稿: 島桜 | 2014年9月22日 (月) 14時45分
モカラテさん、こんばんは。
出張中で返事遅れて済みません。
お友達は関節リウマチに罹患されたのですね。痛みや変形が強くない時点で早期の治療をされた方がよさそうですよ。
少しでも良くなってくれていたら良いですね。
モカラテさんに負けないように「ギターが弾けるおじいちゃん」を目指して頑張ります
投稿: omoromachi | 2014年9月23日 (火) 20時16分
島桜さん、こんばんは。
鹿児島に戻られて少し落ち着いて来ましたでしょうか?
子供を育てるには大変なエネルギーが必要ですので、親だけでの育児は大変ですよね。 子供を社会で育てることが難しい時代でも、おじいちゃん、おばあちゃんは体力では衰えても昔培った記念塚で焦らずに、孫の面倒をみられると思います・・・
今では、怒る大人が少なくなりましたが、悪いことは悪いと子供の時にこそ躾ける必要がありますよね。「三つ子の魂百まで」ですね
投稿: omoromachi | 2014年9月23日 (火) 20時26分
先週末、那覇市に住む息子一家が帰省しました。
年2回ほどしか会えない孫たちですが、5歳・2歳・0歳なりに、祖父母に自己アピールします。 離れた孫たちとの接し方には気を使います。 ついつい甘くなってしまいます・・・(苦笑)
そろそろ離れているからこそ出来る手助けをしなければと思います。
父母が遺してくれた言葉「親に恩返しなどしなくていいから、して貰って有難いと思ったことは、子供たち(孫たち)にしてやってくれればいいから」が、少しずつ理解できる年齢と立場になりました。
戦争を知らない、就職難も知らない・・・と言われる1947年・1950年生まれの私たち祖父母に何ができるか分かりませんが、経験したことをたくさん話してやりたいと思います。
先生のブログ「老人よ・・・」良いタイミングでした。 有難うございました。
沖縄へ帰って行った孫たちは、今日も元気に保育園へ行ったことでしょう。
傍で見守ってくださる方々に感謝です。
投稿: 神戸のomoroおばさん | 2014年9月24日 (水) 22時46分
神戸のomoroおばさん、こんばんは。
息子さんは那覇市にお住まいなのですね。お孫さんはさぞかし可愛いのでしょう? 親と違い甘えを許してあげるのもお爺ちゃん、お婆ちゃんの特権ですよね。
父母が残してくれた言葉、素敵ですね。 子供達は小さい時に親になることの幸せを与えてくれて、楽しい経験をさせてくれたのですから、もう親孝行はすんでいると思っています。
私達の経験したことを語り継ぐ必要は彼らの為にも充分あると思います。 お孫さんは太陽のようにすくすくと伸びて行きますよ、楽しみですね
投稿: omoromachi | 2014年9月25日 (木) 00時51分