猟奇的な彼女 I Believe
「運命というものは、努力した人に、偶然という橋を架けてくれる」
とても励まされるような言葉ですね。
これは私が言ったのではありません。私が大好きな映画の「猟奇的な彼女」のシーンでおじいさんが主人公に語りかける言葉です。
この「猟奇的な彼女」という韓国映画を初めてみたのは10年ぐらい前だったでしょうか 偶然レンタル屋さんで目にとまったのでついでに借りてきた一本でした。
初の韓国映画でした。最初は期待もしていませんでしたが、見てしばらくするともう完全にこの世界にはまり込んでしまいました。洋画がではあり得ないような場面だったり、余りに複雑すぎる邦画とちがってストレートで単純で強烈でした。
ここまでやるのかと思えるシーン、これは流石にないだろうと思いつつもジーンとさせられたり、涙がポロリとなったり、見終えて「やった!![]()
」と思える映画です。邦画にも洋画にもなかった、単純で奇想天外で深みもあってテンテコ盛りの内容ですが凄く良くまとめられた恋愛(+コメディー?)映画となっています。 「カノン」が流れてきたりと音楽の使い方も良いですよ
彼女(チョン・ジヒョン)が可愛いのです。男性の主人公にはキョヌという名前があるのですが彼女の名前は最後までないのでやはり彼女と紹介するしかありません・・この辺りも面白いです。
「猟奇的彼女」の主題歌はシン・スンフンが作詞・作曲されていて歌も唄っています。凄く素敵な内容で歌も抜群に上手いです。
この歌も大好きです。日本語のカバーはF.O.Hや上新功祐さんなどがカバーしていますが、映画の中で歌っている歌詞とは違うようです。
この歌のギターのコードがわからずに弾くことが出来ませんでしたが、ネットやYou tubeの音楽などから少しずつ拾い集めて弾いて見ました(まだ一部コードが掴めずにいますが・・)
よろしければ聞いて下さい。折角の映画のイメージを損ねたら困りますので、まだこの映画ご覧になっていなければ、お薦めの映画ですのでみて下さいね。









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