子供頃の多国籍音楽
長い間、音楽を殆ど聴いていなかったのですが、昔の音楽はよく覚えています(老人みたいな発言ですが・・
)。最近ラジオ
などを聴き始めて思うのは、今の時代と比べ、1960年代、1970年代は米国以外の音楽も結構、沖縄で聴けていたような気がすることなのです。 沖縄は占領下でしたからラジオから流れる音楽やテレビ番組の構成も本土とは多少違っていたのかもしれません。
イギリスからはビートルズ、ローリング・ストーンズが活躍しましたし、フランスでは「雪が降る」「サントアマミ」が有名なアダモさんが居ましたし、シルービー・バルタン「あなたの虜」"> 「アイドルを捜せ」https://www.youtube.com/watch?v=LBSI2KNiIbQ もはやりましたし、ミッシェル・ポルナレフの「シェリーにくちづけ」、イタリアではチンクエッティが「雨」、「Non ho l'età (Gigliola Cinquetti):夢見る想い」、ルクセンブルク出身のフランスギャルの「シャンソン人形」がありました。 ひと味違うところと言えば「ナオミの夢」として日本語で歌っていたヘドバとダビデ(HEDVA & DAVID)は、何たってイスラエルの歌手だったんですね。子供の頃はそれこそ、どこの国のどの言語かも知らずに、このまま音として覚えてしまっていたのですね。
音楽を辿りながら色々な国へ想いをはせて、頭の中で世界旅行が出来そうです。現実の世界も平和でありまようにと祈るばかりです。
それにしてもシルビーバルタンさんの足が綺麗なこと
、そして前歯が開いているのも可愛らしいですね。今時のアイドルなら歯の矯正を強制させられているのでしょうね。おっとりとした、いい時代でした
。
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シルビーバルタンってホント足が綺麗(*´v゚*)ゞ。ミッシェル・ポルナレフは何となく覚えています。めがねが特徴だったような。僕らにとってはNenaの99luft Balons は聴いていてドイツ語の響きが最高です。
投稿: た〜ま〜や | 2013年1月23日 (水) 01時17分
た〜ま〜やさん今晩は
。ニ〜ナのドイツ語で歌うロックはカッコ良かったですね。この頃は殆ど音楽は聴きませんでしたが、このドイツ語の歌は強烈でした。英語圏以外の曲を久々に聴いた様な思い出があります。またコメント下さい。お待ちしています
。
投稿: omoromachi | 2013年1月23日 (水) 01時26分